この仕事の「苦労」と「やりがい」は?
これまで一番大変だったのは、入社したての頃。図面の見方も、器具の名前も使い方もわからず、機械の操作もすべて未経験で、本当に何もかもが初めてでした。図面の見方はすぐに慣れましたが、機械については年単位で時間がかかり、最初は失敗を繰り返してばかりでした。それを乗り越えられたのは、周りのフォローが大きかったからです。先輩たちが「次はここを直していこう」と前向きな声をかけてくれて、一つずつクリアしていきました。逆に楽しいのは、仕事が出来上がり、納期に間に合って完成したときです。「やっとできた!」という達成感、その連続がこの仕事を夢中にさせてくれます。