現場では、マシニングセンタやワイヤー放電など、変わった形状の凹凸をつくる部門もありますが、いま自分が中心的に担当しているのは研削作業とその段取りです。
基本的には現場にいて、金属加工に関わるあらゆる工程に携わっています。営業ではありませんが、お客様から直接相談を受けることもあります。
入社前は「こんな機械で作業しているんだ」という感覚くらいで、現場のことは何も知りませんでした。今は、お客様に迷惑をかけられないという納期の重さと、図面通りのものをつくれるかどうかという責任を常に感じながら仕事に向き合っています。









